WordPress その1 無料?
「3.2_ブログ選び レンタルサーバ」でちょっと触れた
「WordPress」 無料?ただ?
折角なんで・・「始めてみよう」をぽちる。
「プログをスタート」
⇒適当に・・「テーマ」を選択
サイトにアドレスを割り当てましょう
にて適当に「oreno1」など入れてみる。
「oreno1.wordpress.com」無料なんて・・
選択する。
プラン・・
もちろん「無料で開始」で^^
・あなたのメールアドレス
・ユーザー名を選択
(「oreno1」で入力済)
・パスワードを選択
準備完了です。それでは始めましょう。
「続ける」をプッシュ
WordPress.comへようこそ
最初の投稿です。
到着しているメールで認証すると・・
投稿出来るようになりましたなどと・・
普通にできますやん・・
って?さくら・・いらんのでは?
そもそも「さくら lite」は対応していない
とあるが・・
意味がわからない・・
WordPress その2 違いって?
「wordpress」はそもそもインストール型であり、
外部サービス型と2種類あるようだ・・
俺的が前にみたのは外部サービス型
外部サービスなのでレンタルサーバ関係ない・・
外部サービス型はアメブロ等と同じもの・・
「WordPress.com」 https://ja.wordpress.com/
インストール型は
「wordpress.org」 https://ja.wordpress.org/
良く似てるが、「com」と「org」サイトが違う。
外部サービス型の無料プランは容量3Gらしい
無料(広告あり)、有料(広告削除他)の模様
インストール型は当たり前だが、広告もない
「wordpress.org」にて動作要件を見てみると
・PHP バージョン 7 以上
・MySQL バージョン 5.6 以上 または MariaDB バージョン 10.0 以上
俺的、ライト契約・・MySQLなんてない^^
PHP バージョン 7 以上はOKとしてMySQLは対応していない。
似たような名前で「SQLite」なるものがある。
ネットをくぐると「SQLite」で代用できるようだ・・
早速やってみる。
WordPress その3 さくらサーバLiteプランで使ってみる。
ネット検索すると、下記プラグインで出来るみたい。
「SQLite Integration」
いろいろネット検索してみるがいまいち・・
結局俺的にまとめてみたのが下記
(版数等「x.x.x」で記載)
※WordPressの導入
1.必要ファイルダウンロード及び解凍
ワードプレスをダウンロード
プラグイン「SQLite Integration」をダウンロード
ダウンロードした下記ファイルを任意の場所にそれぞれ解凍する。
wordpress-x.x.x-ja.zip
sqlite-integration.x.x.x.zip
2.パソコンにて準備したファイルの修正等
「sqlite-integration.x.x.x」の中にある「sqlite-integration」フォルダ全てを、
「\wordpressx.x.x-ja\wordpress\wp-contet\plugins」配下に貼り付けます。
貼り付けた「sqlite-integration」を開き、
中にある「db.php」を切り取って「\wordpress\wp-contet」の中に貼り付けます。
「wordpress」内にある「wp-config-sample.php」を「wp-config.php」にファイル名変更。
3.FTPソフトにてさくらサーバへアップロード
FTPソフトを起動してさくらサーバの「www」配下に
作成した「wordpress」フォルダをアップロード。
※パーミッションが「705」か確認、違っていれば変更
4.WordPressのインストールをする。
ブラウザにて
「http://(ドメイン)/wordpress/wp-admin/install.php」を実施
「ようこそ」画面にて下記必要情報入力して、
「WordPressをインストール」ボタンを押す
・サイトのタイトル
・ユーザー名
・パスワード
・メールアドレス
・プライバシー
注: wp-config.php がすでにあるので、データベースの設定
などはスキップされます。
「成功しました!」画面が出たら完了
「http://(ドメイン)/wordpress/wp-login.php」を実施
WordPress その4 やらかしてしまいました。
ログイン出来ない^^
一般設定の「WordPress アドレス (URL)」「サイトアドレス (URL)」
を変更してしまいました。
勉強する・・WorsPress codex日本語版より
WordPress のシングルインストールでは、「設定 → 一般設定」画面
に「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」
という2つの欄があります。
これらは「ホーム」および「サイト URL」設定と呼ばれることもあります。
両方とも、WordPress がサイトのインストール場所を理解するために
重要な設定です。管理画面やフロントエンドの URL 表示をコントロール
したり、WordPress のコード内で使われたりしています。
「WordPress アドレス (URL)」設定は、WordPress のコアファイル
を配置 する場所のアドレスです。
「サイトアドレス (URL)」設定は、WordPress サイトに読者が
アクセスするために使うアドレスです。
wp-config.php の編集
wp-config.php ファイルで、サイト URL を手動設定できます。
以下の2行の “example.com” をサイトの正しいアドレスに置き換え、
wp-config.php ファイルに追加してください。
define(‘WP_HOME’,’http://example.com’);
define(‘WP_SITEURL’,’http://example.com’);
これは最適な方法とは言えないかもしれません。
サイトの値を決め打ちしているだけです。
この方法を使うと、サイトの一般設定ページで値を変更することは
できなくなります。
なるほど・・ということで
「wp-config.php」ファイルを編集
「<?php」のすぐ下、2行目、3行目に下記を追加
<?php
define(‘WP_HOME’, ‘http://(ドメイン)/wordpress’);
define(‘WP_SITEURL’, ‘http://(ドメイン)/wordpress/’);
ログイン出来ました^^ が・・・
よくよく考えたらサーバ側の該当するドメイン配下にいなかっただけ・・
FTPソフトにて該当するドメイン配下に「wordpres」フォルダを移動
折角なので、フォルダ名も「wordpres」⇒「wp」に変更
「wp-config.php」も元にもどす(追加した2、3行目を削除)
「http://(ドメイン)/wp/wp-login.php」でログイン出来ました。
最初から気づけよ^^って感じですが、
本気で間違った場合は変更出来るので勉強になったかと・・
ちなみに俺的の「WordPress」のアドレスは
「 http://oretekino1.o0o0.jp/wp 」です。
出来たことに満足・・何もしていません。