最強?モバイルPCラベラー
Casio Name land KL-E11
2000年10月に販売され、今は販売していません。
16年前・・未だ稼働。
どういう経緯で購入したのかさえも忘れてしまいました。
何がすごいかって?WIN10も対応、印刷ソフトも無料公開してます。
日本メーカー(CASIO)の切り捨てない姿勢に感謝です。
・カートリッジ:3.5-18mm(現行品)
・印字:200dpi 最大印字幅 約7.5mm
・寸法:110×104×48.5mm(幅×奥行き×高さ)
・重さ:約260g
・接続:USB
・電源:ACアダプタ使用(付属)
・本体カラー:青/ピンク/グレー
ソフトが当時よりかなりの進化「KL-E11」も対応してます。
12mmカートリッジ使用、画像貼付等可能(上記QRコードは画像貼付)
印字幅制限、手動カットで余白テープが無駄等いろいろありますが、
コンパクトサイズ(現行でも最小?)であり、印字の自由度の高さ、
現在も使えるソフト環境等考えると、7.5mm幅までの需要がある
人にとっては最強の一品ではと思います。
後継機は「KL-E20」ですがこれは今も販売されています。
確か2006年頃販売、これでも10年以上たっているんですね^^
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次回は2017年6月現在の現行機器との比較をしてみたいと思います。
その次はモバイル化への道(そして最強へ)を記載していく予定です。
最強?モバイルPCラベラー(現行機器比較)
2017年6月現在の現行機器比較です。
ネットで検索、つくづくモバイルPCラベラーってないな^^って実感。
モバイルの定義は人それぞれですが、パソコンも含めると重くなるので
周辺機器はジュース缶重量程で350g以下だと思います。
ネットで現行機を確認しましたが、思うようなPCラベラーが本当にない。
AC必要はモバイルとしてどうかと・・ACアダプタ自身が重いし・・
マウスのようにサッとつないでパッと使えないと意味がない。
電池タイプもありますが、単三24g、単四12g・・結構重いです。
妥協してペットボトル程度500g位で確認しましたが残念な結果でした。

カシオ PCラベルプリンター KL-E11
カートリッジ:3.5-18mm
印字 :200dpi
印字幅 :7.5mm
寸法 :110×48.5x104mm(幅x高さx奥行) ★最小
重さ :260g
電源 :AC
接続 :USB
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カシオ PCラベルプリンター KL-E20
カートリッジ:3.5-18mm
印字 :200dpi
印字幅 :12.0mm
寸法 :48x 103x130mm (幅x高さx奥行)
重さ :220g ★重量最小
電源 :AC
接続 :USB
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キングジム PCラベルプリンター テプラPRO SR3500P
カートリッジ:4-24mm
印字 :180dpi
印字幅 :18.1mm ★印字幅広い
寸法 :109x51x165mm (幅x高さx奥行)
重さ :400g
電源 :AC
接続 :USB
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キングジム PCラベルプリンター テプラPRO SR5500P
カートリッジ:4-24mm
印字 :180dpi
印字幅 :18.1mm ★印字幅広い
寸法 :54x146x132mm (幅x高さx奥行)
重さ :440g(+144g) ★電池で500gオーバー
電源 :AC/単3電池6本
接続 :USB/BT
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ブラザー PCラベルプリンター P-touch18N
カートリッジ:6-18mm
印字 :180dpi
印字幅 :15.8mm
寸法 :149×122.5x52mm (幅x高さx奥行)
重さ :490g
電源 :AC
接続 :USB
| ブラザー P-touch18R (ラベルライター/ピータッチ/テープ幅/18mm… 価格:7400円(税込、送料無料) (2017/7/7時点) |
ブラザー PCラベルプリンター P-touch18R
カートリッジ:6-18mm
印字 :180dpi
印字幅 :15.8mm
寸法 :149×122.5x52mm (幅x高さx奥行)
重さ :580g
電源 :AC/充電池
接続 :USB
※参考:スマホ接続専用(対象外)
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ブラザー ピータッチ ラベルライター PT-P300BT
カートリッジ:3.5-12mm
印字 :180dpi
印字幅 :9.0mm ★10mm以下
寸法 :115x115x61mm (幅x高さx奥行)
重さ :380g(+72g)
電源 :AC(別売)/単4電池6本
接続 :BT
次回はKL-E11モバイル化への道(そして最強へ)を記載します。
(要はACアダプタレス、バスパワー駆動もどきです。)
モバイル(アダプタレス)化の道 その1_準備編
ACアダプタ・・持ち運びには邪魔以外の何物でもない。
KL-E11本体 260g
KL-E11のACアダプタ 400g
ケーブル(当初品かは不明) 70g
一番重いカセット(18mm) 40g
トータル 770g ACアダプタ重すぎ・・本体より重い
本体裏を見ると
RATING DC9V – 9W USE AC ADAPTIOR AD-A70110と記載
ACアダプタ(AD-A70110)には
INPUT:AC100V 50-60Hz 17VA OUTPUT:DC7.5V 1100mA
DC9V – 9W・・1A
ひょっとしてUSBの5vを昇圧して、USBポート2つ
使って1Aにすれば動くのではと・・素人考え
ネットで検索しても駄目っぽいが、一応ダメ元でやってみる。
まずは、ACアダプタの出力確認・・あれ、11.5Vって
試しにやってみようと下記を用意
むっちゃ小さい(3×1.7Cm)DC-DC昇圧モジュールです。
Micro USB端子もついていて昇圧テストする時も便利です。
送料込110円って
・・恐チャイナ 日本勝てねって本気で思ってしまいます。
到着するのに2~3週間、忘れた頃に届きます。
※不良品率が高いらしい・・あたった事はないですが・・
用意するのはこれだけ、後はケーブル等の小物と気力だけ。
本体オープンするとここに入れてと言わんばかりの空間が・・
(裏のねじ4本外すだけ・・簡単オープン)
左の白い邪魔なやつを、右のかわいいやつでなんとかしたい。
次回は実際に組み立てます。
モバイル(アダプタレス)化の道 その2_組立編
注意!
改造によって本体もしくは接続される機器(PC本体等)が故障する可能性があります。
改造が原因で発生した故障についてはメーカー保証対象外になります。
改造等をする場合はリスクがあることを念頭に、すべて自己責任にて行ってください。
まずは今回のメイン、DCーDCコンバーターの電圧調整
USBで電源供給 青いボリュームの所をくるくると回します。
ACアダプタ出力の11.51vに合わせました。
準備完了、次に組み立て
USB5v端子からDC-DCコンバーターへ
DC-DCコンバーターからACアダプタ入力端子へ接続します。
あの空間にもピッタリ収まりました。
POWERランプも点灯、これいけるんじゃとの期待感・・
ケーブル作成します。その辺のケーブルで・・
適当に無理やり繋いでしまいました。
下記結線イメージ

5V 1A(500mmx2)で何なとかならないか?
駄目なら1Aの携帯用アダプタ(小さい)を使えばよいかと思いつつ
さて動作するのか?次回、調整及びテストを実施します。
モバイル(アダプタレス)化の道 その3_調整編
さっそく繋いでみます(このわくわく感がなんとも・・)
動きませんでした(動こうとして止まる)
明らかに電力不足・・通信エラー
間違って普通のケーブル・・そりゃ動きませんわ^^
二股ケーブルで繋いでみます。(写真とりわすれました。)
2回目のわくわく感がなんとも・・
やっぱり動きません。
あきらめ感が漂う中、なにかひっかかるものが・・
これ・・OUTPUT:DC7.5V 1100mA
実は7.5vでいいんじゃないかと・・
早速DC-DCコンバータの出力を7.5Vに調整します。
(調整の仕方は 組立編 を参照願います。)
ということで、再度テスト実施
普通に動きました。これは便利・・かも
間違ってACアダプタ挿したらどうなる?
⇒やりませんが、DC-DCコンバータの出力側に11.5vの
電圧がかかりますのでたぶん壊れます。
パソコン側もダメージを受けるかもしれません。
ということで目隠しをつけて無かった事にしました。
(12mmテープを使用、こやつで印字)
次回は、検証結果を記載します。
モバイル(アダプタレス)化の道 その4_検証編
特に違和感なく普通に動作しました。
USB電圧・電流の参考値
(瞬間的なものはわかりませんので一応の参考値です。)
テスト前
電圧:5.04v 電流:0A
テスト動作中
電圧:4.92v 電流:0.61A ・・問題なさそうです。
上のUSB電圧電流チェッカー送料込で1990円ではなく199円。
さて、モバイルって呼んでもいいか検証です。
さて何グラムになったのか?
一番重い18mmの新品のカセットをセット
本体+ケーブル+カセットの重量は?
340g・・感無量です。
邪魔なACアダプタ不要で、ジュース缶程度の持ち運び重量。
使いたい時に、サッとつないでパッと使える。
勝手に名前をつけてますが・・
モバイルPCラベラーって呼んでもよいのではないでしょうか?
というわけで、現時点ではKL-E11が最強のモバイルPCラベラー
ではないでしょうか?
(※そもそも、モバイルPCラベラーっていう分野もありません^^)
次はKL-E11にちなんだ、あ~だこ~だを記載します。
一応改造おしまい。
最強?モバイルPCラベラー(あ~だこーだ)
770gより340gの減量に成功
(左のやつらがいらなくなりました)
「KL-E11」・・実をいうと、全く使ってませんでした。
押入れ整理をしていると箱の中に忘れられた存在が・・
使って使って・・との問いかけに答えてみることに。
カシオのホームページを見てみると、まだサポートしている。
WIN10にも対応。メーカーの姿勢に感謝!!
ドライバ、ソフト(無料)ダウンロードして使ってみると・・
15年以上たってるのに、普通に使える。すばらしい。
使ってみてびっくり、
画像の貼り付けもできるし、3段までなら印字が出来る。
頑張ればQRコードも貼れるし、バーコードの印字も出来る。
ソフトの進化にビックリ^^
なんでこんな便利なもの今まで忘れ去られたのか?
ACアダプタこいつが邪魔をしていたのか?
15年もたってるので、この分野すごく進化しておりUSBだけで動く
ものも多々だろう・・・ってネット検索するも該当が見当たらない。
殆どがACアダプタ必要か電池駆動、充電というのもある。
キーボード付はパソコン画像が簡単に貼れたり出来そうになくでかくて重い。
PC接続タイプはいろいろ出来そうだが、アダプタ等入れるとでかくて重い。
それって据え置きでは?そんなに使いませんって・・
※参照)KL-E11 最強?モバイルPCラベラー(現行機器比較)
現在モバイルPCラベラーの分野(そんな分野はないが・・)では
「KL-E11」が俺的に1番です。
やばいことに物欲な私・・
「KL-E20」でも出来るのでは・・ってうずうずしてます。
さらに軽量200g台突入するかもしれません。
QRコードだって加工せずに印刷出来てしまう。12mm幅5段印刷も?
だけど・・そんなに需要がないんだな~これが・・
送料込で一番安いところで4753円・・ぽちっちゃいそうな^^
(*リクエストがあったら、ぽちっちゃうかも・・)
我慢できなかったら、またブログにアップします。
| カシオ/PCラベルプリンタ/KL-E20 価格:4753円(税込、送料無料) (2017/7/9時点) |
その際のタイトル名はきっと、「最強?真モバイルPCラベラー」
っていってるんだろな~と思います。